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読書レポート_佐々木/No.25


『自分を鍛える!』ジョン・トッド著

この書籍では勉強の仕方について書かれており、自分自身を振り返るのに最適でした。読書の方法で1冊の本を熟読することで血肉になるとあり、1冊を読んで終わりでは何も残らないとあります。参考書などでは1冊を読む方が知識になると分かっていたのに、仕事のやり方などに関しては読んで終わったら本棚で眠らせてしまいます。これでは時間が経つにつれ記憶から学んだことが消え、せっかく読書にあてた時間が無駄になってしまいます。また時間というものは有限であるが最も無駄にしても気づかないものとも書かれており、その通りになっていると感じました。自分よりも経験も見識もある人が書いた本から深く学ぶことで、実際の仕事に活かせるようになります。これまで読んだ本で面白いや、身に着けたいと思った書籍を改め読み返すことで以前では気づかなかったことや間違って理解していたことも分かると思いかます。学んだことや時間を無駄にしない為にも1冊から学ぶ習慣を取り入れます。

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