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読書レポート‗佐々木/No.24


『「ゴール仮説」から始める問題解決アプローチ』佐渡誠著

問題解決に必要なのはまずゴールを設定することにあると本書に書かれている。以前読んだ書籍にも仮説を設定するとあり、問題を解決するためのアプローチとして漠然と情報を集めてから考えるのではなく、今ある情報で解決策を考え、それを進めながら正しいのか間違っているのかを検証していく。こういった問題解決を一人の力だけで解決していくことには時間的や容量的にも限界がある。その為当たり前だが周りの力も借り、協力してもらいながら進めていくことが必要になる。しかし私自身よくあるが、周りのアイデアや考えを上手く拾いながらだと結局何をするのかが不明確になりグダグダになりやすい。そういった問題点として一緒に仕事をする人と何をどうするかを理解・共有できていないと本書を読み分かった。リーダーとなる人が他の人にゴールを認識してもらい、どういった意見が欲しいのかを明確に分かってもらえれば早く成功にたどり着く。共有する内容を私自身が認識し伝える事を実施してプロジェクトや今行っている仕事を達成させていく。

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