次のページの見出し

読書レポート_佐々木/No.18


『負けない力』 新将命 著

徒競走や競技など小さい頃から勝ち負けはあり社会人になっても同じように勝ち負けはありますが、ここでいう負けないとは「自分に負けないこと」と本書では伝えています。また仮に勝負に負けたとしても自分の心までは折れないようにする、ともあります。日常でも自分の予定通りに物事が進んだり、逆に失敗したりと仕事はある意味常に勝負していると言えます。その中で失敗に目がいき囚われてしまうと成長や次のステップに上がることはできません。会社の方針の中に前向きに転ぶ、とあります。これは挑戦しても次につながり、また立ち直ることができる範囲での失敗をすることですが、日常の仕事でも次につながること、改善や検証を行うことができれば成長のステップにつながります。私自身失敗すると落ち込みやすい気質がありますが、失敗から学ぶことが価値と前向きにとらえ、より多くの仕事をこなしていきます。

© 2019 PLAZA SELECT LTD.