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読書レポート_藤井/NO11


『言葉にできるは武器になる』  梅田悟司 著

プラザセレクトでも毎朝朝礼の中に3分間スピーチがあり、言葉を使う訓練をしています。理解していると思って話してもダラダラと要点を得ないスピーチになったり、作成した議事録が分かりづらかったり。私の苦手な分野です。本書では言葉を「内なる言葉」と「外への言葉」の2種類にわけ、とりわけ内なる言葉を磨くことを勧めています。内なる言葉とは目の前の出来事に対して無意識に考えていること。無意識に考えていることを意識することで、自分の中の言葉に幅が広がったり、自分の意見を正しく理解することができると書かれていました。確かに、何か本を読んだ時にもこのレポートを書いている時も「そう思うな」とか「これは共感できないな」とか無意識に考えていますよね。無意識を意識して考えることで自分の内なる言葉に向き合える。。内なる言葉をしっかりと理解しなければ外への言葉に繋がらない。これは日々、報告をする時やスピーチをするときに感じます。自分の考えをまとめきれていないと、発する言葉もよく分からないものになってしまいます。自分の内なる言葉に意識を持って向き合う、つまり自分自信と対話をすることが、うまく言葉を伝えることになるのだと学ぶことが出来ました。2018年は本書の学びから、1日一回でも自分の内なる言葉と向き合う時間を取り入れていくようにします。

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