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読書レポート_藤井/NO.7


『多動力』 堀江貴文  著

インターネットの普及で24時間いつでも何処でも仕事が出来るようになった。今の私は主にブランディングや広報、ともすれば経理や総務など多岐にわたる業務をする訳だが、そんな世の中でも自分では上手く仕事を回せていないなと感じる事が多々ある。堀江さんのように多忙を極める人はどうしているのか?本書の内容は非常にシンプルだった。まず①はメールには即レス。考え込まずにとにかく要点を返信する。隙間時間にやり取りを繰り返す。②自分の時間を生きる。人の都合に振り回されない。③自分がワクワクする事だけをする。ワクワクしない事は人生から排除していく。まとめるとこんな感じ。まだまだ若手で学ぶ方が多い私には難しいことも多いが、どれも工夫すれば私でもできる。何となく仕事についてだけ考えてしまっていたが、『多動的に生きる』と言う中には自分の趣味や興味がある事をする時間も必要なのである。本書ではむしろその部分に一番時間を使うべきであると書かれてあった。その為に前述した方法を上手く取り入れて仕事を完了させていく事が大切だと学ぶ事ができた。仕事のために生きているのではない。楽しいと思う方 こと、ワクワクすることをするために生きる。そうしたいと心から思うし、それらが仕事に繋がれば最高である。本書での学びを取り入れ、心がワクワクする事に時間を使える人生を送るために、まずは目の前の仕事をすぐに完了させるようにしていく。

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