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読書レポート/藤井_No1


『自分の時間-1日24時間でどう生きるか-』アーノルド・ベネット、渡部昇一(訳)

この本を読むことで、絶えず過ぎ続ける時間をいかにコントールすることで人生を豊かにできるかを学ぶことができた。コントールというと少し意味合いが違うかもしれないが、とにかくまず自分が24時間をどのように使っているのか振り返ることが重要だと筆者は言う。これは案外難しいなと感じた(精神的にキツそう)。しかし振り返ることによって「なんとなく」過ごしている時間を見つけることができるし、それを知的エネルギーを生み出す時間に割くことができるらしい。確かにその通りだと思う。仕事中でもプライベートでも「なんとなく」過ごしている時間はある。本書で学んだ、より余裕をもった日々を過ごす為のポイントを実践し、これからの人生をもっと豊かなものにしていこう。小さなことから少しずつ。まずは朝30分早く起きる事から始めるとする。

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