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稽古初め

先日、少し遅くなりましたが久々にお花を活けて今年の稽古初めになりました。久々の稽古とあってお花の長さであったり、角度などをすっかり忘れてしまっていました。そんな物忘れのひどい生徒ですが、先生のご指導のおかげで出来上がりはとても良い作品になりました。今年もしっかり精進したいと思います!

湯布院

年末年始のお休みを利用して初めて湯布院に行って来ました。行きは憧れの、ゆふいんのもり号に乗ってレトロな車内と九州の景色を楽しみました。湯布院といえば!の馬車に乗ることは出来ませんでしたが、温泉に入ってゆっくりとしたお休みをいただきました。次は馬にゆられて観光を楽しみたいです。

読書レポート_佐々木有美/No27

『3日で変わるディズニー流の育て方』 櫻井 恵里子著

仕事をする上で会社が求める人材になるという事はとても重要です。育てる側が人を育てる上でどのような点に気をつけて人を育てるのかを通して、逆にどのようにすれば会社に求められる人材になるだろうかと考えました。本書の中に指示はシンプルに具体的にとありました。ディズニーのキャストは10代~60代とかなり幅広い方が仕事をされており、『姿勢よく』と伝えただけでは人それぞれになってしまいます。それを防ぐためにも『背筋を伸ばし、お腹をへこませる』と伝えてもらえば、ほぼ全員が同じ姿勢になるでしょう。理解した内容が明確でなければ行動が違ったものになり求められていた結果とは異なってしまうかもしれません。指示を受けた時点で不明点を確認し自分がやるべき事を明確にした上で行動をしていきます。また、仕事をする上でチームワークはとても重要です。本書に相互理解が大切とあり、相互理解を深めるためには相手の事を理解する事が一番かと思っていましたが、まず一つ目に自分を『さらけ出す』とありました。自分の考えを相手に伝える事で相互の考えが分かると共に、自分の不足している点が分かり改善がし易くなります。意見を話し合う時などは自分の考えを意見し、考えた事に何か不足している点はないか確認をしていきます。

冬至

先日は冬至という事で“ん”がつく食べ物を7つ食べたら良いということで…みかん、りんご、にんじん、大根、なんきん、うどん、昆布をいただきました。そして、夜には初ゆず湯をしてみました。ゆずのほのかな匂いがして少しリッチな気分での入浴になりました。長引いた風邪がやっと治りました…もう風邪もひかずに、この冬が乗り切れますように‼︎

来年の干支は

来年の主役、カピバラを見に行って来ました。今までは柵があり少し遠いところから見てかわいいなぁと思っていたのですが、今回のカピバラは放し飼いになっており噛まないと知っていても大きなネズミは少し怖かったです。餌もあげる事ができるのですが、その餌が何と笹!以外にもパンダと一緒なんだと発見がありました。笹を揺らすとスタスタときて、のんびりとした風貌と違ってかなりの力で笹を持っていかれてしまいました。遠くから見るだけでは発見する事もありませんでしたが、近くで接して発見する事がありとても楽しかったです。

クリスマスまであと少し!

店舗の飾りもクリスマス仕様になっていますが、我が家の玄関飾りもクリスマス仕様にしました。クリスマスが終われば正月飾りとこの時期は我が家の玄関も賑やかになり少しワクワクします。他の季節は飾りをした事がないのですが、これからはずっとワクワク出来るように店舗の飾り同様、季節に合わせて飾りを変えていくようにしようと思います!

冬の遠足2019~渦の道で度胸比べ!?~

渦の道には所々に度胸比べの為か(!?)足元がガラスの床になっている所があります。度胸比べで強いのは女性メンバー!『これくらい平気でしょ!』と平然と乗っていきます。ただ男性メンバーの中には『無理無理!!』と足を踏み出せれない人もいました。だれか勇気を出して乗る人は出てくるでしょうか?

冬の遠足2019~いざ、収穫2~

しいたけってどのように生えているかご存知ですか?私が想像していたのは木にニョキっと生えたイメージだったのですが、こちらのしいたけは写真のような感じで生えていました。私の中でこんな栽培の方法があるんだ!とかなり驚かされました。私の性格の悪さが出てしまい、大きいしいたけ狙いでかなり目を光らせて吟味させていただきました。きっとBGMで大きいしいたけ!の声は私でしょう。。。その為、お土産に取ったしいたけが容量オーバー!!他の人もオーバーする事をひとり祈っていました。

読書レポート_佐々木有美/No26

『仕事の速い人が絶対やらない段取りの仕方』 伊庭 正康著

筆者が新人の頃に残業を当たり前のようにしていたある日、上司に『新人が残業をしているのはコストでしかない。』と言われたとありました。まさに私自身も新人の頃はそのような連日残業で休みの日にも仕事をしてダラダラと仕事をしていました。では成果は出ていたのか、と問われれば、新人だから多少時間がかかったとしても決して成果には結びついてはいません。私の場合は時短勤務であり、その中で確かな成果を残さなければなりません。私にロスタイムは無いのです。本書の中に『記憶がホットなうちに少しでもやっておく』という項目がありました。以前、資料改訂の業務があり、その資料が無いと相談したところ、打合せの時にその資料は「この場所にありましたよ、確認しましたよね?」と一言いただき、作り直しであれば数時間かかるところ数十分で作成が出来き、かつ他の事にも目を向ける事ができ結果より良い資料になりました。打合せの際に資料を保存して少しでもかかっていれば、また結果数十分で出来たのであれば打合せ後すぐにかかれば相談の時間は無くなり相手の時間を奪う必要もありませんでした。つい後でやろうと先延しにする事で無駄な時間が発生してしまいます。一先ず10分だけでも手をつけて残りどれぐらいで出来るのか、何が必要なのかの当たりをつけていき、再開した際の業務の仕方を変えていくようにします。

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