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うどんタクシー

香川の方はご存知だと思いますが、香川のうどん店を巡ってもらえるタクシー、うどんタクシーです。目印はタクシーの上にあるうどんでしょうか。何度か車を運転中にすれ違った事があるのですが、なかなか写真を撮ることが出来ず、やっと撮れました。うどんタクシーの乗務員になるためには筆記試験に面接、うどん打ちの試験があるそうです。とてもマニアックな⁉︎うどん店も紹介していただけるそうで、是非香川にお越しの際は利用してみて下さい。

おめでとう!

明日は佐藤君の誕生日という事で一足早く、ささやかながらお祝いをしました。ラーメン大好きな佐藤君ですが今日はケーキで我慢してもらいます。何歳になるのか話をしていると、ひと回り以上違う事に改めて愕然とさせられました。会話の中でジェネレーションギャップがあるのに笑ってくれている彼に感謝です。佐藤君にとって、さらなる飛躍の歳になるよう祈っています!改めて誕生日おめでとうございます‼︎

祭り!

月も変わり10月になりました。お祭り時期突入です!週末にも獅子舞を見かけましたが、今日は車を走らせていると太鼓台を見かけました。社会人になって新居浜に住むまで太鼓台の存在すら知らなかったほどお祭りには縁がありませんでした。いまは太鼓台を見ると少し気持ちがワクワクします。まだ10月も頭、これからたくさんお祭りを見れそうです。

読書レポート_佐々木有美/No24

『世界一やさしい問題解決の授業』 渡辺 健介著

日々過ごしていく中で仕事や私生活で何かしらの問題に直面するとこがあります。また問題でなくてもこうありたい、こんな事を実現したいと目標も出てきます。そんな問題や目標を自分では解決できない、叶える事は難しいだろうとすぐにあきらめたり、一先ず解決に向けて動いたにも関わらず成果が上がらなかったという事が多々あります。これが問題だろう、問題を解決するためにこの行動をした方が良いだろうと行動する事も当然必要ですが、単純に行動するのではなく、何よりも先に現状の把握に時間を割いて何が問題なのかを浮き彫りにする事が何よりも重要だと思わされました。例にもありましたが、テストの成績が悪かったから打開策として次のテストの時は1時間だった勉強時間を2時間にしようと単純に考えるかもしれませんが、テストの中でもどの問題で間違いが多かったのか、その問題の解き方が分からなかったのか、時間が不足していたのかと問題を突き詰めていくと勉強時間を2時間にするという解決策は全く解決策になっていないことが分かります。現状把握に時間を割くことで行動の際に無駄な動きをしなくてすみ時間を有効に使う事も出来ます。先ずは簡単な問題や目標を解決するために今の現状を把握する思考を身に付けていくようにします。

ウユニ塩湖

先日、ドライブがてら日本のウユニ塩湖と呼ばれる父母ヶ浜に行って来ました。ウユニ塩湖のような写真が撮れると話題になりカフェもでき、県外ナンバーの車も多く見られ、陽も落ちてきた砂浜で沢山の人が写真を撮ったりしていました。小さい頃は海水浴場で泳ぎに来たり、近くの遊園地に遊びに来た記憶がありますが、時代が変わって有名な写真スポットになるとは思いませんでした。次回はインスタ映えするような写真にチャレンジしたいと思います。

お仕事体験

先日、綾川町でしていた子供向けのお仕事体験イベントに行って来ました。パトカーや消防車、高所作業車、農機具などに乗って写真を撮ったり、看護士のお仕事を体験したりと色々な仕事の体験をしていました。ミニ動物園もあり、悪さをするヘビでなければ私は平気なので首にヘビを巻いて写真を撮って触らせてもらったりと良い経験になりました。色々な事にふれる事で子供も良い経験になりますし、大人も新たな発見が出来てとても良いイベントでした。

彼岸花

車を走らせていると珍しい白い彼岸花を発見しました。赤い彼岸花もちらほらと見かけるようになりましたが、白い彼岸花は今年初‼︎まだまだ暑い日が続いていますが、季節は秋に近づいているんだと感じる事が出来ました。そして何より早く秋らしい過ごしやすい日にならないかと待ち遠しいです。

ゆっくりランチ

先日、友人の出産祝いの帰りに友人達とランチに行って来ました。子供あるあるだと思いますが、子供と外食に行くと子供の食べられるものを頼み、先ず子供に食べさせてから自身はゆっくり食べれず、早食いになってしまい味わう暇がありません。今回は子供は預けて大人だけのランチ!ゆっくりとフォーをいただき、初めてベトナムコーヒーをいただきました。ほんの些細な事ではありますが、ゆっくりとした時間に贅沢だな、幸せだなと感じる事ができました。

読書レポート_佐々木有美/No23

『一緒にいると楽しい人、疲れる人』 有川 真由美著

昔からの親しい友人でなくても話していると時間がいつの間にか経ちまた会いたいなと思う人、なかなかお互いに話が合わずに短い時間でも苦痛になってしまう人と色々な方に出会いました。当然、自分が思っているという事は出会った相手も私の事を話していて楽しかった人、楽しくなかった人と評価されていると思います。私自身、どう評価されているだろうかと振り返ってみると、本の中にある『疲れる人』の項目の多くが当てはまります。どの『疲れる人』も共通して言えるのが自分と自分の事ばかり考えてしまい相手の事を無視しています。会話をする際に自分の事を話すことが多々ですが、この会話をして相手にとって楽しい話題なのか、自分だけが楽しい話題になってしまっていないか少し思い留まり、考える事で相手からの印象は変わってきます。何気に会話してしまった後でも自分よがりな会話は無かったか振り返り、聞き方や話し方、態度など次に活かしていくようにしていきます。また相手を好きか嫌いか、価値観が一緒か異なるかとこちらの主観だけで付き合うかどうかを決めるのではなく、出会った縁に何か意味があると思い相手から学ぶ姿勢を忘れずに接していきます。

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