次のページの見出し

ツバメの家族

我が家のツバメ夫妻に子供が5羽産まれ、夫妻は忙しそうに、子供のところに来ては飛んで行きを何度も何度も繰り返しています。子供達はだいぶ大きくなり、羽もしっかりしてきたので、そろそろ飛ぶ練習を始めるのかな?と楽しみにしています。ただツバメの巣の下には落し物が多くて困っています。可愛い姿を見るとつい許してしまいますが、巣立ちの際は何か御礼をお願いしたいな…と厚かましく思っています。

珍しい虹

子供と一緒に公園に行った際にみかけた環水平アークです!この現象についてはテレビで珍しい現象と聞いていたので何か良い事があるかもと写真を撮りました。どうやら4月中旬から8月中旬に多く発生し空気中の氷の粒によって太陽の光が屈折して見られる現象との事です。珍しい現象の一方、天気の下り坂サインでもあるようで四国に梅雨を知らせてくれる現象かもしれません。

お遍路さん

少し前ですが、夕方のテレビで三豊市にある本山寺の五重塔のライトアップの様子をしていました。長い間、工事中で平成の改修が終わったとの事で、久々に私も行ってきました。再建したのは明治時代で、それからの大改修だったみたいですが、明治の頃は未だ建築の技術、工具とかもあまり無かったと思いますが、こんなに立派なものが造れるんだと感心させられました。私も納経帳を持っているのですが、全く行けていません。そろそろ四国横断したいと思います。

読書レポート_佐々木有美/No20

『ポジティブの教科書』 武田 双雲著

『自分の心を傷つけているのは他人ではなくて、自分の心です。』本書の中の文章です。自分が気にしている事を他人から指摘されると傷つき、他人からそう思われていると落ち込んでしまいます。ただ、自分が全く気にしていない事を指摘されても、そう思われているんだなと感じるだけであまり落ち込む事はないはないでしょう。前者の場合はマイナスに感じているから傷つき、後者であれば極端に言えばポジティブに思っているから傷つきはしない。また、「仕事=疲れる」と「レジャー=楽しい」とイメージがあり、つい仕事が終わると疲れたな、肩凝ったなと思ってしまう時がありますが、レジャーで日常よりも身体を動かしても全く疲れていない時もあります。もし「レジャー=疲れる」というイメージを持っていれば、レジャーの後には疲れて、もう遊びに行きたくないなと思う事でしょう。勝手なとらえ方、思い込みをしているのは自分自身。一瞬で何もかも考えをポジティブにするのは難しいですが、先ずはマイナス言葉をプラス言葉に置き換える事から始めて、ポジティブ思考になり今が幸せだと思えるようにしていきます。

ホタル

そろそろ時期かな?と思いホタルを見に行ってきました。まだ数は少ないですが、ほのかな光がフワフワと飛ぶ様子は初夏だなと感じさせてくれます。知り合いに教えてもらったのですが、車のハザードをたいていると、仲間と間違えてホタルがやってくるそうです。今回は試さなかったのですが、他の方に邪魔にならないところで試してホタルを呼びたいと思います!

豪華列車

車で走っていた際に踏切にかかりました。その際にたまたま通った電車が『四国まんなか千年ものがたり』でした。時々、テレビでも取り上げられる秘境駅にも停まる観光列車です。ゆっくりと電車から景色を眺めながら、馳走を食べて・・・と旅好きは憧れます!豪華客船の旅よりは行けそうかなと思うので、いつか実現させたいと思います!

インナーガーデンのある家

リラクス国分寺Ⅰの完了検査がありまあした。指摘事項も無く問題ありませんでした。リラクス国分寺Ⅰのコンセプトがインナーガーデンのある家。玄関のすぐ横に広くて明るい土間があり、植物を飾ったり、自転車を置いて手入れをしたりと使い方色々です。私の場合はここでペットが飼えたらいいなぁと妄想させていただきました。家のツバメも卵を産んだのか、ずっと巣の中にこもっています。そろそろ可愛いヒナが見られるかなとワクワクしています。

同居人

我が家の軒下にツバメが巣を作り始めました。今までも何家族か(?)家の見学に来ていたのですが、結局は巣作りはせず、住みにくい家なのかなと少し気を落としていたのですが、昨日の朝から2羽のツバメがせっせと巣を作っています。巣の下はすでに藁などが散乱してきているので早く何か敷かなければと思っています。子ツバメが産まれるのがとても楽しみ!陰ながら巣立ちを見守りたいと思います。

読書レポート_佐々木有美/No19

『人生の「質」を上げる孤独をたのしむ力』 牛堂 登紀雄著

本書の冒頭にもありますが、孤独と聞けばさびしい、他の人と共生が出来ない等のネガティブなイメージがついてくると思いますが、筆者が言う孤独は「ひとり自分の信じる道を歩く孤高のイメージの方が強い」とありました。私自身、何か発言する際つい人の顔色を伺いながら話をしたり、少し考え方が違っていても同調したりと相手に流されてしまうことがあります。自分の考えを相手に伝えられないのは、自分の考えに自信が無いからで、自分の考えに自信があれば発言することは苦ではありません。発言する場はお互いの考えを話し合う場として、自信を持ち自分の考えを話し、相手の考えを否定する事なく受け入れるようにしていきます。また毎日が何となく過ぎ去ってしまい、何もかもの情報をシャットダウンして一人で考える事が出来なくなってしまっています。「ぼっち時間」として一人でテレビやスマホ等を持たずに振り返る時間を設けて、自分の向かう先はどこなのか、その考え通りに行動できているのかを振り返る時間を設けていきます。

© 2019 PLAZA SELECT LTD.