次のページの見出し

竣工検査

リラクス飯田ⅠⅡの竣工検査に行ってきました。色々な方向から見たり、時には這いつくばって見たりしています。基礎の中の清掃は出来ているかなどパッと見ただけでは分からない部分もしっかり検査させていただいています。リラクス飯田ⅠⅡは現在、外構工事中ですが、建物内はいつでもご覧いただけますので、是非お問い合わせ下さい!!

初積雪

先日の寒波の際に自宅付近でも初積雪を観測しました。雪だるまを作るほどの積雪でもなかったので今回は家の中から眺めさせていただきました。子供の頃は雪が積もるとテンションが上がり直ぐに外に出て雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりとしましたが、大人になると車の運転大丈夫かな?寒いから外でたくないな・・・などマイナス思考です。いつからこうなってしまったのか・・・何事にも前向きにワクワクを忘れずに過ごしたいと思います!

プラザセレクトワークス看板!

今日、店舗入り口の横に『プラザセレクトワークス』の看板を設置しました。高さは?位置は?と数センチ単位で上げたり下げたりと動かしていただき、ご覧頂き易い位置かどうか迷いながら設置をしていただきました。初『プラザセレクトワークス』の看板で一気に身が引き締まります。広々とした駐車場スペースに、お子様が遊んでいただけるキッズコーナーもあります!是非、お気軽にお越し下さい。

読書レポート_佐々木有美/No16

『残業ゼロの人の段取りのキホン』 伊庭 正康著

現場は段取り八分。私が現場を管理していた際によく言われていた言葉です。その言葉通り、工事着手前に工程表を作成し各ビジネスパートナーに発注してと段取りをきちんと行う事で、実際工事に入った際に万が一何か起きても直ぐに対応が出来たりしますが、何も準備をしないまま工事に入ってしまうと段取りばかりに手を取られ本来すべき管理が疎かになり、問題も発生しがちになり慌しくなってしまうと悪循環になっていました。本書の中で「先を読んだ行動ができる」ことが段取りであると定義付けています。どのような仕事でも、何の為にするのか、実践する為にどのような手順が必要で、時間はどれだけ取るのかと現場の工程表のように実際に書き出す事で明確になり問題になりそうな部分も見つけやすくなってきます。いつもと同じと考えている仕事こそ、頭の中で考えるのではなく、書き出して問題はないのか、時間がかかっているタスクの問題点は何なのか把握し改善していけるようにします。また業務スケジュールを当日の朝に組むようになってしまい、業務の内容を把握したり、問題解決もその都度になっており、とても段取り八分という状態ではありません。前日に業務内容の把握とスケジュールを組み、その際に業務で問題になりそうな点があれば、問題解決に費やす時間も把握した上でスケジュールを組むようにしていきます。

お引越し

今日、明日と高松店のお引越しです。リラクスくんも引越しトラックに乗って新居に移動!!事務所の荷物を片付けて引越しトラックを見送ると嬉しい気持ち半分、寂しい気持ち半分と複雑な感情です。新事務所はもちろんですが、今までお世話になった事務所の掃除をしっかりとしたいと思います!!

しめ縄を納めに

先日、大瀧社員も田村神社にしめ縄飾りを納めに行ってましたが、私も自宅のしめ縄飾りを滝宮天満宮に納めてきました。滝宮天満宮は少し遅くて1/25にお焚き上げです。境内には菅原道真ゆかりの神社という事で梅の花があり、すでにちらほらと咲いていました。その梅で作った梅干でしょうか?しめ縄焚き上げ料を納めた代わりに梅干をいただきました。とっても御利益がありそうな有り難い梅干です。早速、おにぎりにしていただきました!!

たっぷり壁面収納

先日、リラクス三条Ⅱが完成して検査に行ってきました。リラクス三条Ⅱのコンセプトは「壁面収納がある家」です。リビングに1面収納があったり、玄関入ってすぐにも壁面収納があったりと、本・写真・コレクションなどが多い方に十分な収納量となっています。また、カウンターではパソコンを設置したり、趣味の机に使ったり、お子様の勉強机にしたりと使い方色々です。月内にはインテリアを設置予して、より住まい方のイメージを感じていただけるようになりますので、是非ご興味がある方はお問い合わせ下さい。

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。今年の年明けは親戚周りをさせていただき、親戚の子供達にも会えたりして、とても賑やかな年明けになっています。さて写真は年末にお稽古で活けたお花です。お正月仕様のとても豪華なお花になりました。年明けにちょうど梅も咲き始め、より一層華やかになって新年を飾ってくれています。今年は仕事はもちろんではありますが、お稽古事も精進して感性を磨いていきたいと思います。

読書レポート_佐々木有美/No15

『センスは知識からはじまる』 水野 学著

「センス」と聞くと持って生まれ持った先天性のもので、センスが良い人は感覚が研ぎ澄まされて良いアイデアがぱっと思いつく、常に服装もおしゃれでその人の雰囲気にあったものを身につけている。そしてセンスが悪い人は良いアイデアを思いつく事は出来ないし、服装も合っていない、また少し時代遅れのような雰囲気。センスについて本書では決して生まれつきのものではないという事から始まり、センスは生まれつきと思っていた私にとって驚きでしかありませんでした。本書の中で「センスとは、知識の集積である。」とありましたが、感性と理論で相反するものではないか一瞬思ってしまいますが、確かに何かを判断する時に自分の知識の中でしか物事を判断できず、知識が少なければ少ない中でしか判断が出来ずに、良いものも自分の知識の範疇には無いから悪いものと判断してしまい、その事が自ずとセンスの悪い人になってしまいます。エピローグにも書かれていますが、自分の好む事ばかりで新たな世界を知ろうとしていない人になっています。階段を数段飛ばす勇気とありましたが、通常では入らないようなお店であったり、見ない本・雑誌などを通して新しい知識を得ていきます。

© 2019 PLAZA SELECT LTD.