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地鎮祭

ありがたい話ですが最近は地鎮祭が多いです。最近は半数くらいのお客様がされているイメージです。あいにくこの日は雨でしたが、テントも万全なので無事執り行うことが出来ました。家を建てるというのはほとんどの人が一生で一度の経験になると思います。当然地鎮祭も一度の経験になる可能性が高いです。折角なのでお家を建てる場合は地鎮祭を経験されるのが良いと思いますので、今後もご提案させて頂きます。

看板電灯点きました!

事務所移動してからはや1か月。紆余曲折ありましたが本日高松店の看板の電灯が点きました!道沿いに店を構えているのでかなり目立つのではないでしょうか。タイマー設定も終わり、しばらくは18-23時の間に点灯します。夜に43号線(高松中央ICをずっと北上する感じです)を通る際は是非ご覧下さい!

読書レポート_大瀧/No24

『学びを結果に変えるアウトプット大全』著 樺沢 紫苑

知識を詰め込むインプットの学びだけでは現実は変わらず、アウトプットすること、つまりその知識を使うことで脳は重要な情報と捉え初めて長期記憶として保存し現実にいかすことが出来る。これが脳科学の法則であると著者は冒頭に説いています。実際に自分に置き換えて考えてみても、そうだと思うことはよくあります。ネットで見ただけのモノは到底知識と呼べるものでなく、知っている気がする程度のものですが、実際に自分で調べてそれを使ったり経験・体験したことは自分の中にも残ります。なのでアウトプットすることは大切ですが具体的にどんなことをすればよいのかと問われると難しいです。著書では基本法則からアウトプットする際の具体的な話し方や書き方などすぐに実践できることを図や例を交えて解説してくれているので非常に分かりやすくためになりました。中でもすぐ実践出来て、1番なるほどと思った箇所は「言葉で説明」よりも「言葉+絵で説明」という箇所です。ある事柄を説明して72時間後にどれだけ覚えていたかの実験結果が書かれており、口頭での説明は10%しか覚えていなかったのに対して、絵を使いながら説明した場合は65%が覚えていたという結果がありました。視覚的な情報は文字とは違い脳内で直感的、瞬間的に処理をされるということです。メール一つ送る際でもそうですが活字だけでなく、視覚的情報を1つ入れることで圧倒的に伝わりやすくなりますので日々の生活でも実践していきます。

外部研修in名古屋

昨日は名古屋で外部研修を受けてきました。賃貸住宅(アパート)の視察ツアーだったのですが、商品・戦略的にためになることも多く、早速真似てやってみようと思います。研修も終わり、恒例の名古屋めしですが定番のひつまぶしに着地。やはり本場、相当美味かったです。研修での学びは当然大切ですが、夜飯も楽しみの1つですね。

念願の物置が届いた!

高松の新事務所への引っ越しも終わりましたが、あと唯一残っていた残工事の物置がようやく設置されました。思った以上に大きかったのでのぼりやら看板やらこれまで収納に困っていたのが改善されます。商品が届いた際は簡単に組み立てれるものかと思いましたが、1人で組み立てており、朝の8時より開始してなんと今まで(20時)かかりました。凡そ12時間、丸半日です。組み立てて頂いた職人さん、ありがとうございました。大切に使わせて頂きます。

リラクス飯田Ⅰ

リラクス飯田Ⅰの内部がそろそろ完成します。この建物のコンセプトは”シアターリビングのある家”。写真のLDKの一面にディスプレイを設置して、天井のダウンライトスピーカーにbluetoothで接続してもらえれば、映画館のような雰囲気を楽しめる空間となります。天井クロスの色を変えているのもいい感じです。外構工事がまだですが完成が非常に楽しみです。

新事務所は色見本が身近に!

2/1より新事務所で仕事をしております。この土日で早速、お客様との打合せがありました。前の事務所では建具(扉)の色見本がありませんでしたが、新事務所は打合せ室へ続くホールにある建具の色を全て変えております。これで実際に商品そのものを見て頂くことができて打合せも効率よく出来ます。
新事務所は中央ICの南北の通りをずっと北手に向かって走ると左手に見えてきます。お気軽に立ち寄り下さい。

読書レポート_大瀧/No23

『絶対に達成する技術』著 永谷 研一

絶対に達成する技術ということで、根性論でなく多くのデータを検証することで得たものを分かり易く書いている一冊。端的いえば一般的に言われているPDCAサイクルのCとAの間にFを挟むPDCFAサイクルをまわすということです。FとはフィードバックのFであり、周りの人間からのフィードバックをもらうことで周りと関係性を利用し、協調学習という考えを取り入れることです。PDCAサイクルも当然、そのサイクルをまわし続けることが出来れば目標達成出来ますが、長期で続けると“具体的な成果が出ない”“マンネリ化する”“改善することが見つからない”などの理由から目標達成までの間に行動をやめてしまいます。つまりフィードバックを入れることで孤独にPDCAをまわすのでなく周りとの関係性を高めることで、結果もついてくるということです。またフィードバックとは共感と質問の組み合わせで行うとも書かれています。共感で相手との距離を縮めて緊張を柔らげる。そして質問をすることで、相手の考えも分かり自分の学び・気づきを鍛えることになる。よってフィードバックは相互関係で成り立つものです。この考えはその通りで、他えば職種が違えば考えも違うし、見え方も違います。多面的に見れば色んなものが見えてきます。そのためにはやはり会話が大事だと思いますので、日常でも会話・コミュニケーションを大切にしていきます。

お引渡し

1月はお引渡しが数多くありましたが、その中のおひとり”I様”よりお菓子を頂きました。また同時に営業さんが良かったから、というお声も頂きました。住宅という恐らく一生で一度の買い物になるであろう商品を提案している側からすればこういう言葉を頂くことは本当にありがたいことです。今後も一つ一つのご縁を大切にしていきます。

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