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読書レポート_佐々木/No.26

『30秒集中法』森健次朗著

集中力の深さは仕事のスピード、効率など全てに影響してくる。しかしコントロールするのは容易ではない。プロのスポーツ選手はルーティン動作で本番前に集中力を高める行為を行なっているが、これを仕事に活かすことで成果は上がる。この書籍では日常の生活の中で簡単にできることを書いているが、複雑なことは効果に関わらず継続という観点からは難しいからだ。確かに読んでいると今から始められる内容ばかりである。眼球トレーニングや椅子に座りながらのストレッチ、時間制限を設けた単純作業など今からでも実施できるものばかりだ。また毎日管理しているToDoリストにおいて目標時間を記入するといったものもある。大体の時間の目安はあっても書くことでより意識し、集中して行えるからだ。どんな時でも集中して取り組むことで、難しく止まってしまう作業も解決の糸口をつかめるかもしれないし、結論を後回しにしなくなる。日頃から簡単にできる作業だからこそ実施し、自分自身をコントロールできるようにしていく。

福利厚生として給茶機導入

S社員の記事にもありましたが、先日高松店に福利厚生として給茶機が導入されました。徳島店には前からありましたが遅れること約1年?高松店にも導入されました。こちら徳島店にあるものの後継機になりまして、カップラーメンもそのまま対応出来るとの触れ込みがありましたので早速お湯を投入しました。結果、いいお湯加減で美味しく頂けました。夏に近づき、水の消費も増えるのでこの導入はありがたいです。

読書レポート_大瀧/No26

『メモの魔力』著 前田 裕二

メモの魔力というタイトル通り、メモを活用することでこれだけの効果が得れるのかという気付きや発見を得ることが出来ました。著者のいうメモは記録ではなく知的生産のためにあります。要は黒板の文字を写すためではなく、新しい価値やアイデア、付加価値を出すためにメモを取るということです。具体的な効果としてアイデアを生みだす(知的生産性の向上)、情報を素通りしなくなる(情報獲得伝達率向上)、話の骨組みがわかるようになる(傾聴能力の向上)、相手のより深い話を聞きだせる(構造化能力の向上)、曖昧な感覚や概念を言葉に出来るようになる(言語化能力の向上)といったことが挙げられています。あとは当然どうやってメモを取るかということです。ノートは見開き、事実⇒抽象化⇒転用と1頁を活用します。普通は事実だけを書連ねますが、大事な部分は抽象化⇒転用の部分にあります。このフレームワークで新たな発見や気付きを生み出します。当然、一朝一夕には出来ないでしょうがこれを習慣化させることが大切です。メモ自体は取っていましたが、事実を書くだけのものになっていたので早速この通りに実践してみようと思います。

読書レポート_佐藤/No1

『大人のマナー』 中谷彰宏 

本書ではビジネスマナーについて「攻めのマナー」と「守りのマナー」について書かれています。お辞儀の角度は何度とか、お得意様とタクシーに乗る時やエレベーターに乗る時の順番、個室の料亭や中華料理の席ではここが上座、などが「守りのマナー」にあたります。例えばお辞儀の角度、名刺の出しかたを覚えたからといってそれだけでは決して仕事は出来ません。覚えることもとても重要なことですが机上のマナーだけではなく、より実践的なマナーについて本書では書かれています。私自身今年で社会人になって5年目になりますが、ビジネスマナーについては無知なところが多々あります。日々先輩や上司の方からマナーについて教えていただくことや失敗して学ぶことはより実践的なマナーを学ぶことが出来ます。本書の中で特に印象に残った点は「カバンを持つことより、帰りのタクシーを走っていって拾う。」です。カバンを持つことが悪いのではなくカバンを持っている事でもうやる事はやってます。の休めの状態になっています。休めの状態になるのではなく他にやる事はないか常に探すことが大切です。本書にも書かれていますがマナーは気配り・気働き・先の予想がどれだけ出来るかです。この3点を意識してマナーについてこれからも学んでいきます。

充実した福利厚生

はじめまして。2019年1月から新たに仲間入りさせて頂きました、佐藤拓巳です。皆さんどうぞ宜しくお願い致します。先日高松店にも給茶機が登場しました。高松店スタッフの毎日の飲料水代の負担が少なくなればということで導入していただけました。これから出会う方の「にこっ」を集めれるように精進していきます。

読書レポート_三谷/No27

『ものがたりのあるものづくり』 山田敏夫 著

著者はアパレル業界において既成概念を取り払い、古い常識を超えて新しいものづくりの考え方を現実にしていっている会社の創業者。本当に良い服をつくるためにはどうすればよいかという一点に集中して今までの当たり前の枠にとらわれず突き進んでいる姿には、同じ起業家である自分としてはとても共感できる。成熟した産業で後発組として起業した時に必ずと言っていいほど「今までそうだったから」「それがこの業界の常識だから」という壁にぶつかる。今まで業界で積み上げてきた全てを破壊する必要はない。多くの経験と失敗を重ねてきて今のやり方ができているはずなので、それはそれで尊重すべきだし年月という財産だと思う。しかし時代の流れと共に環境が変わり、当たり前の感覚も変わり、ツールが変わり、技術が変わる。そうなった時にそれに応じて変化していくことは大切なことだ。そしてその変化の中で正当な競争原理が働き、切磋琢磨することでまた新たな価値が生み出され、お客様にはさらに良い商品やサービスが提供できるようになる。だから変えるべきものは変え、意味も無く続いていることにはいつか決別して進化、変化をしなければならないと思っている。アパレル業界の場合は、店舗があって、セールがあって、メーカーが企画したものを工場が物を作り流通を商社が担う。その場合において良い服を作るために最も重要なのは工場だ。直に服を作っているのだから当たり前である。しかし日本人のほとんどは、自分の着ている服のメーカーは知っていてもどこの工場でどんな人が作っているかは知らない。そこをフォーカスすることがないために考えたこともないだろう。しかし一番重要なのはそこだ。そこが主役となれば流通コストも下がり、本当に良い商品が生まれる。今いる全員必要だが、どこがイニシアチブをとるかで価格、品質だけでなく働きやすさなどがガラッと変わる。そこで著者は工場に焦点を当てて洋服づくりの根本から見直し、市場に良い商品を的確な価格で提供しようとしている。常識の壁を打破することに多くの苦労をされたようだが、業界に一石を投じるためにはそれほどの熱い想いと不屈の闘志が必要なのだろう。しかし前を向いてやり続けていれば少しずつ志に賛同してくれる仲間が増え、理想が形になっていっている。経営者として仕事のやりかただけでなく「何かを為す」という存在価値を改めて考えさせられた学びが多い一冊である。本質を見て、どうすればよくなるのか、お客様が喜ぶのか、働く人が誇りを持てるのか、それらを見つけ出し実現していくことは、後発組である若手経営者の使命なのかもしれないと感じ考えさせられた。

29日は…

肉の日!特に4月は「良い肉の日」です。社長も記載されていますが、今日は3ヶ月に一度の四半期振り返り会議。その後の懇親会は、肉の日という語呂合わせにあやかり、バーベキューを楽しむ会を企画させて頂きました。あいにくの天候でしたが、阿波牛のコースを満喫して、お腹いっぱいです。皆で楽しく美味しいお肉を食べて英気を養ったので、振り返り会議で議論したこと、改善することなどをしっかり実行していきたいと思います。

四半期振り返り会議

プラザセレクトグループでは3カ月に一度「四半期振り返り会議」を開催しています。社員全員が集まって3ヶ月間の業務で面倒なこと、時間がかかってること、やらなくても問題がないこと、などをそれぞれの視点で会議の議題に出し合います。それらを1日かけて、いらない業務を捨てて、残った業務を(現状の成果を維持、もしくはそれ以上になる前提で)改善して早く楽にできるようにブラッシュアップしていきます。この会議は創業時から続けていますがかなり大きな効果を出している当社の特徴的会議です!仕事はやればやるほど煩雑で無駄な作業が増えます。自分たちで捨てていかないと無限に作業が増えます。やっといた方がいい、やらないとサボってるみたい、という真面目な発想が仕事量や作業量を増やす原因でしょう。それらを防ぎ、会社として無駄なことをしない風土と仕組みを作り込んでいます。1日頭をフル回転した後はみんなで懇親会!今日もこの後楽しみに行ってきます!!

豪華客船!!

先日、用事があり久々に電車で瀬戸大橋を渡りました。窓の外を眺めているとguntûが航行していました。電車が走っている中でシャッターをきったので、なかなか良い写真は撮れませんでしたが憧れの豪華客船を初めて見て大興奮でした。いつか乗船してみたいですが1泊数十万。宝くじでも当選しないと難しいでしょうか。ホームページを見ながら乗船したら・・・と想像するのも楽しいです。

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