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新年もスタート!

2020年が始まりました。当社は1月末が決算なので、あまり新しい年!という雰囲気ではないてすが、それでも1月は「新年だなあ、、」という気持ちになります。例年通り、みんなで初詣に行きご祈祷を受けてきました。晴れやかなお天気の中、とてもよいスタートが切れたと思います^^ 今年もプラザセレクトをよろしくお願いいたします!

初詣のお賽銭投げ

社長と三村さんに引き続いてですが、初詣をした田村神社にはお賽銭を投げて載せるところがあります。皆で小銭を池に浮かんでいる龍の石像に乗っかるように投げて遊びました。毎年挑戦していますが、これがなんとも難しく石像に当たってもはじかれたりするので上手くいかず池にポチャン、、となってしまいます。運よく乗っかると縁起がいいので普段は手前の橋から投げていますが、何人かは最短距離に近づいてなんとしてでも乗っけてやろうとしてました。恒例行事で楽しんだのでまた今年一年も頑張っていきます。

初詣の恒例行事

新年あけましておめでとうございます。今年も楽しんでいきましょう!ということで社長もアップしていましたが社長とともに毎年恒例の大判小判の龍乗せ大会をやってきました。社長が背伸びして届く高さも私には届かず。。ということでジャンピング乗せ!を繰り出しましたがむしろ背伸びしてやった方がいいくらいの高さしか飛んでいなかったようです。。。社長は爆笑。。。年初から「にこっ」以上の笑顔をあつめられたのでよしとします。今年もたくさんの「にこっ」を集めていきますよ!

令和2年も初詣から

プラザセレクト毎年恒例、仕事始めは社員みんなと初詣&昼食ご馳走会!ご祈祷していただいて、おみくじ引いて、大判小判買ってその裏に名前を書き今年の願いを託して龍に乗せる。これが毎年神社でのルーティンになってます。今年は1番高いところが空いてたのでおりゃっと背伸びしてピースサインです!おみくじも大吉だったし今年のプラザセレクトグループも飛躍するぜ!!

読書レポート_藤井/No35

『人生を変えるマインドレコーディング』 佐々木誠 著

昔からコツコツ続けることが苦手です。なるべく目標数値を小さくしたり色々と工夫していますが、やはり苦手意識は抜けません。本書では、続けるために必要なのは「信念」であると書かれています。正確には「理屈」と「信念」の両輪です。「こういう理由だから結果がでる」という理屈と、「なぜ自分がその結果を求めるのか」という「信念」です。理屈は学ぶことができますが、信念は自分で見つけなければいけません。しかし中々自分だけの信念を見つけるのは難しいです。人は周りのあらゆるものから影響を受けれていること、まず理解して受け入れなければいけないからです。親や学生時代の教師、上司やメディアの著名人など、色々な人から影響を受けて共感したり反発したりしています。そんな中で、自分が心からイエスと共感できる事柄をテーマのヒントとし信念を作り上げていくことが大切だと学びました。信念は自分の過去の出来事や身近な事柄から結びつけることで、継続する際に強い影響を与える。これまで、なんとなく目標のテーマを決めていましたが、本書にあるようにテーマに基づく背景やエピソードを書き留めて、理屈と信念の両輪で継続実施ができるようにしていきます。

読書レポート_佐藤/No9

『社員心得帖』 松下幸之助 著
著者は経営の神様と呼ばれパナソニックを一代で築き上げた経営者です。今回の『社員心得帖』は企業組織の中で生きていく為の心構えについて書かれています。その中で特に印象に残った内容は、「信用される第一歩は」について部分です。本書での例として、上司が人と会うアポイントの予定があったが、都合が悪くなり明日に予定を変更して欲しいという内容を部下に電話で相手に伝えて貰うという例があります。部下は指示通り相手に電話すると思いますが、電話をした後に上司に「先ほどの電話かけておきました。先方さんもそれで結構だということでした」と報告があるのとないのでは大きな違いがあるということです。部下にとっては些細なことですが、報告がなければ上司からすれば忙しい中で電話の結果を気にして仕事をするということになってしまいます。すぐに「問題ありませんでした」と報告することにより、上司も安心できます。日常的なたった1つの例ですが難しい仕事が出来るより、平凡なことを着実に積み重ねて行くことで少しずつ信用に繋がると思います。信用というのは一朝一夕で築けるものではなく、何年という歳月をかけて少しずつ築いていけるものなので、日々の小さなことから相手の立場に立って気持ちを考え、業務に取り組んでいきます。

読書レポート_佐々木信/No.34

『0秒で動け』伊藤羊一著

「すぐ動ける人」と「動けない人」では思考・行動に明確な差がある。人生は限られている、時間は有限といった言葉があるが、頭で理解していても間違いを心配したりするとずるずると動くのが後手になってしまう。もちろん自分の中で正解が分かっていることは早くできるが、新しいことや初めてやることでは行動に移すまでに時間がかかってしまう。しかし行動する力を高めることは難しいことではなく、具体的にはマインド、スキル、経験の3つの階層に分けられ、ここを理解し自分に不足している部分を補うことで変わるそうだ。まずマインドはやろうとする気持ちが最初で、その上でスキルがあり、これは不確定な中で仮説を立てたり、他の人に協力を仰ぎ動いてもらうこと。そして経験は実行した上で成功や失敗から学び次に活かすことである。このサイクルを繰り返すことで自身の考えの成功の精度が上がる。確かに新人の頃は何も分からないからとにかく学び経験することで仕事を覚えたことで、今できている事につながっている。その感覚を忘れていたようだ。私が特に苦手なのが書式を一から作ることだが、いつも出来もしない完全を求めて完成するまで相当の時間をかけてしまう。これからはアイデアが思いつくまで待つのではなく、何回も作ることで経験値を増やすことに重きを置いていく。他にも時間をかけ過ぎていることがある為、この理論を意識して早く行動できるようにする。

読書レポート_大瀧/No34

『20字に削ぎ落せ』著 リップシャッツ 信元夏代

スピーチやプレゼンに関して、自身の体験を交え論理的に書かれていて非常に読みやすかった。小手先のテクニックではなく、誰に・何を・どう伝えるかということが大切と再認識出来る一冊。個人的に一番印象に残ったのは4つのF、失敗談こそ語れという点。4つのFとは失敗・不満・初めての体験・欠点の英語の頭文字であり、こういうネガティブな事象が聞き手には興味を引く・同調出来る話になるということ。これは日常でも取り入れていきたい。またスピーチやプレゼンだけでなく、日常の生活でも役に立つ思考が多く書かれていた。例えば、聞き手視点の情報整理という章では聞き手と自分の共通点を探すという点。ここは日常での人間関係やマーケティングなど色々な考えにも派生する。個人的に課題と感じるスピーチにおける、えー、あのーといった不要な間の解消法も書かれていたり、GPSシートというスピーチ・プレゼンの構成の格子のシートもあるので、実際にスピーチで実践、プレゼンの際に参考にしていく。

読書レポート_佐々木有美/No27

『3日で変わるディズニー流の育て方』 櫻井 恵里子著

仕事をする上で会社が求める人材になるという事はとても重要です。育てる側が人を育てる上でどのような点に気をつけて人を育てるのかを通して、逆にどのようにすれば会社に求められる人材になるだろうかと考えました。本書の中に指示はシンプルに具体的にとありました。ディズニーのキャストは10代~60代とかなり幅広い方が仕事をされており、『姿勢よく』と伝えただけでは人それぞれになってしまいます。それを防ぐためにも『背筋を伸ばし、お腹をへこませる』と伝えてもらえば、ほぼ全員が同じ姿勢になるでしょう。理解した内容が明確でなければ行動が違ったものになり求められていた結果とは異なってしまうかもしれません。指示を受けた時点で不明点を確認し自分がやるべき事を明確にした上で行動をしていきます。また、仕事をする上でチームワークはとても重要です。本書に相互理解が大切とあり、相互理解を深めるためには相手の事を理解する事が一番かと思っていましたが、まず一つ目に自分を『さらけ出す』とありました。自分の考えを相手に伝える事で相互の考えが分かると共に、自分の不足している点が分かり改善がし易くなります。意見を話し合う時などは自分の考えを意見し、考えた事に何か不足している点はないか確認をしていきます。

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