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新事務所は色見本が身近に!

2/1より新事務所で仕事をしております。この土日で早速、お客様との打合せがありました。前の事務所では建具(扉)の色見本がありませんでしたが、新事務所は打合せ室へ続くホールにある建具の色を全て変えております。これで実際に商品そのものを見て頂くことができて打合せも効率よく出来ます。
新事務所は中央ICの南北の通りをずっと北手に向かって走ると左手に見えてきます。お気軽に立ち寄り下さい。

高松新社屋!入口にリラクスくん!

2月1日から高松の新社屋が稼働し始めました。1月末は高松のスタッフたちは引越しで大変。徳島メンバーも手伝いに行ってなんとか形になりました!新社屋の扉を開けるとリラクスくんが当社の各ブランドマークが入った萩焼湯呑みを抱いて迎えてくれます。(このアングルの写真先週も使ったなぁ)新事務所の全貌は他の人がアップしてくれると思うのでそれを楽しみに待ちます!新しい事務所は気分がいいなぁ。高松メンバー、今年も頼むよ!

小上がりタタミ

先日、北島でリラクスのお引渡しがありました。建売のリラクスでも使ったことのある小上がりタタミですが、こちらのリラクスは寝室に設置。寝室の横に小上がりタタミというのがなんか旅館みたいで粋な感じです。タタミの色もいい感じ。ここでテレビも見えてパソコンもできるようにカウンターと配線完備なのでこもってしまいそうですね。

読書レポート_佐々木有美/No16

『残業ゼロの人の段取りのキホン』 伊庭 正康著

現場は段取り八分。私が現場を管理していた際によく言われていた言葉です。その言葉通り、工事着手前に工程表を作成し各ビジネスパートナーに発注してと段取りをきちんと行う事で、実際工事に入った際に万が一何か起きても直ぐに対応が出来たりしますが、何も準備をしないまま工事に入ってしまうと段取りばかりに手を取られ本来すべき管理が疎かになり、問題も発生しがちになり慌しくなってしまうと悪循環になっていました。本書の中で「先を読んだ行動ができる」ことが段取りであると定義付けています。どのような仕事でも、何の為にするのか、実践する為にどのような手順が必要で、時間はどれだけ取るのかと現場の工程表のように実際に書き出す事で明確になり問題になりそうな部分も見つけやすくなってきます。いつもと同じと考えている仕事こそ、頭の中で考えるのではなく、書き出して問題はないのか、時間がかかっているタスクの問題点は何なのか把握し改善していけるようにします。また業務スケジュールを当日の朝に組むようになってしまい、業務の内容を把握したり、問題解決もその都度になっており、とても段取り八分という状態ではありません。前日に業務内容の把握とスケジュールを組み、その際に業務で問題になりそうな点があれば、問題解決に費やす時間も把握した上でスケジュールを組むようにしていきます。

読書レポート_藤井/No24

『LIFE STYLE DESIGN』 小澤良介 著

仕事を楽しむことで人生が良くなる。これは我が社の社長もよく仰っていることです。私もその様に思います。表紙の副題にもありますが、これからの時代を生き抜くための『生存戦略』を自分で考えることはとても重要です。ただ何となくしている仕事はAIに取って代わられるでしょう。そんな時にどうすればよい人生を歩めるか。本書ではその方法こそが「好きなことを仕事にすること」と書かれていました。好きなことへの情熱は、自分のポテンシャルを一番高めるのだそうです。でも、自分の好きなものを見つけるのってなかなか難しいです。私も年を重ねるごとに、自分の好き嫌いが良く分からなくなってきているのが分かります。何が好きか分からない。だから「何でもとにかくやってみる」その結果、自分に合わなければ辞めればいい。それは選択であり何も悪いことではないと書かれていました。日本人は例えステップアップのためであっても途中で辞めることを良しとしない傾向が強いです。しかし、限られた時間の中で好きなことを見つけ仕事にするには、「やってみる」「やめる」を速いサイクルで回す必要がある。これは我が社の経営計画書にも書かれている「決断を早くする」「早く始める」に通じる部分だと感じました。早く始めて、やめるを繰り返せば、それだけたくさんのモノに出会う事ができます。段々と新しいことを始めるのが億劫になってきましたが、これから自分が生き残るための「武器」を見つけるため、今年は色々と「やってみる」と「やめる」を繰り返し実践していきます。

読書レポート_大瀧/No23

『絶対に達成する技術』著 永谷 研一

絶対に達成する技術ということで、根性論でなく多くのデータを検証することで得たものを分かり易く書いている一冊。端的いえば一般的に言われているPDCAサイクルのCとAの間にFを挟むPDCFAサイクルをまわすということです。FとはフィードバックのFであり、周りの人間からのフィードバックをもらうことで周りと関係性を利用し、協調学習という考えを取り入れることです。PDCAサイクルも当然、そのサイクルをまわし続けることが出来れば目標達成出来ますが、長期で続けると“具体的な成果が出ない”“マンネリ化する”“改善することが見つからない”などの理由から目標達成までの間に行動をやめてしまいます。つまりフィードバックを入れることで孤独にPDCAをまわすのでなく周りとの関係性を高めることで、結果もついてくるということです。またフィードバックとは共感と質問の組み合わせで行うとも書かれています。共感で相手との距離を縮めて緊張を柔らげる。そして質問をすることで、相手の考えも分かり自分の学び・気づきを鍛えることになる。よってフィードバックは相互関係で成り立つものです。この考えはその通りで、他えば職種が違えば考えも違うし、見え方も違います。多面的に見れば色んなものが見えてきます。そのためにはやはり会話が大事だと思いますので、日常でも会話・コミュニケーションを大切にしていきます。

読書レポート_佐々木/No.23

『最強の体調管理』中根一著

身体は資本という言葉があるが年々その言葉の意味を感じるようになってきた。昔は疲れていても気力でなんとかなったが、疲れがあるとなかなか上手くいかず仕事の効率も悪い状態が続く。仕事を少なくともあと30年続けていくにはスキルや知識、経験だけでなく自身の身体が大事になってくる事を実感し始めた。この書籍の中では体調管理を食事、休息法、生活習慣に分けて書かれているが、どれも一朝一夕で効果が出るものではないだろう。しかし朝にはコーヒーより緑茶が効果が高い事や、一時間に一回首を回すこと等難しいことばかりでもない。ちょっとした意識でより良くできるものと認識し数年後や何十年後の人生をより良くできるのだろう。本書の中であった言葉で『豊かな老いを積極的に作っていく』という言葉のように、歳をとって身体が変化していくものであると受け止め、その中でより良い生活を送れることが大事である。元気でいる為にも身体を健康に保つことを心がけていく。

読書レポート_兼松/No.3

『40歳が社長になる日』岡島 悦子著

本書は題名のように企業したいような人に向けただけのものではなく、新時代の扉を開くためのルールを学ばせてもらえるものだった。自分はまだ若い方だから大丈夫…だなんて、まだ先の話だと思っていたら「時すでに遅し」状態になってしまう。人生100年時代。一定の危機感を持って生きていきたい。未来は極めて不確実である。消費者ニーズは多様化し、移り変わりも速いし商品やサービスの寿命も短くなっている。このような時代では、企業は顧客とともにビジョンを創っていく必要がある。本書で言うビジョンとは、ミッションを実現するために具体的に何に取り組むかという指標だ。顧客の消費活動や購買意欲を促す潜在的な欲求のスイッチ、すなわち「顧客インサイト」をあぶり出し、商品やサービス開発に反映させていかなければならない。そして、これからはリーダーが先頭に立って旗を振るスタイルではなく、現場が見つけ出した顧客インサイトを意思決定に役立てる「逆転のリーダーシップ」が必要になる。経営判断の場で、現場の人間としてしっかり声をあげていけるよう、今は多くの経験をさせてもらえていることに感謝し、視点を広げていきたいと思う。

読書レポート_三村/No24

『PDCAノート』 岡村拓朗 著

PDCAはビジネスの世界にいれば誰もが知っていること。仕事において大切なことと分かっていても実際にできているかというとできていない。もしかしたらできている場面もあるのかもしれないが、PDCAにあてはめて活かせてはいない。私もなんとなく業務をこなしたりその時だけうまくいけば、という考え方をしてしまいがちになる。しかしそれではいつまでたっても成長しないし、自分の仕事を他の人に任せられる環境にできない。著書では具体的にPDCAを回すための方法が書かれていて、それが再現性につながるとも書かれていた。まずはその方法をやってみることにする。何かを始めようとするとややこしく頭で考えがちだが、まずはノートに書くこと。タスクを増やしすぎたり、書き方を悩んだりするのではなく、シンプルにできる方法でやってみる。習慣化し自分の仕事のやり方や考え方が変わり、人に仕事を任せられる状態になることに期待しつつ始めてみよう。

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