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パース作成の勉強会参加

先日建物パース作成の勉強会に行ってきました。現在技術スタッフで綺麗なパースができるにはどうすればいいか検証中で、自力で方法を見つけるより教えてもらえる機会があるのはありがたいですね。今まで使い方が分かっていなかった機能や違うやり方を知ることができたりと学べることが色々とあり貴重な時間でした。まだまだ試行錯誤しながらではありますが、他には負けないくらい良いものを作っていこうとやる気満々です。

冬の遠足2019~鳴門の海鮮料理~

しいたけ収穫体験の後、お昼に鳴門の「海鮮市場魚大将」に行ってきました。平日にも関わらず店内には結構人がいて、美味しさへの期待が高まります。メニューもどれにしようか選びきれないくらい数多くあるのも嬉しいですね。見た目も綺麗に盛り付けられていて、料理の方もお魚の鮮度がよくプリっとしていて美味しく、しいたけを結構食べたにも関わらず完食できました。お腹も満たされたところで次は鳴門の渦潮を見に行ってきます。

冬の遠足2019~収穫前の勉強会~

早速しいたけ収穫体験を!と思ってましたが、まずは勉強会です。しいたけは丸太からひょこっと生えているイメージでしたが、今の主流は菌床栽培といってパックされた木材のチップや栄養を混ぜ合わせたもので栽培される方法らしいです。菌床の方が圧倒的に早く収穫でき、しかも1個の菌床で何サイクルも収穫できる優れものです。何度も生えてくるなら失敗しても大丈夫だよな?と心の中で予防線を張りつつ楽しみます。

読書レポート_佐々木/No.33

『1分で話せ』伊藤羊一著

仕事は一人でやるよりも誰かに協力してもらい進めるほうが良いものが生まれるし、時間も速く完成できる。逆に相手との共通認識が曖昧だったり、理解されていない場合だと上手くいかない。チームで仕事をする場合には意思疎通ができてこそ高い成果につながるわけだ。この書籍ではスピーチやプレゼンで相手に伝えたり理解してもらう事はゴールではないとある。相手に動いてもらうことが重要であり、それを念頭において話をする必要があるのだ。仕事をする上で相手に動いてもらうことで多くのことが前に進む。またその為に学ぶべき様々な使える技術が書かれているが私自身一番なるほどと思ったのは「話している自分と俯瞰で見る」の箇所である。いつも何を話そうという事に気を取られて、相手がどう感じているかまで意識がいってないと気づくことができた。客観的に人の説明を聞く立場なら分かりやすさなどを感じられる。自分が話すことを第三者目線で意識することにより反省点や改善点が見えてくるようになる。自分の改善点は曖昧にしか見えてこなかったので、これを活用しより相手に届く説明やスピーチを身につけていく。

着工準備完了

徳島市新浜町にて着工予定のリラクス新浜Ⅱの現場確認に行ってきました。先週まで解体工事をしておりましたが綺麗に残存物もなく終わりました。その際にも確認に来ましたが工事をしてくれた業者の担当の方も気の良い人で、工事が終わって綺麗になった現場を見て欲しい、と仰っていたのでまたお会いした際にしっかりとお礼を言おうと思います。また現場の仮設ゲートの設置も済み、着工前の準備は無事完了です。

人気のパン屋さん

徳島県の板野町にあるパン屋さんに行ってきました。ここのパン屋さんは朝9時から開店ですが、開店前から列ができ、すぐに売り切れて遅くともお昼前には閉店してしまう人気店です。パン屋さんではなかなか珍しいですよね。一番人気はクリームパンですが、トングは使えずヘラでしかトレイに運べないくらい柔らかく美味しい一品でした。基本並んでまで待つのは嫌いな方ですが、ようやく買えた時は嬉しくなり、ラーメン屋さんの行列の心理が少し理解できる体験でした。

またまた研修

先日また研修に参加させて頂きました。今回も効率的な工務部の作り方セミナーという事でしたが、何十人も参加されていてすごいセミナー内容でした。詳細は割愛しますが全国にはすごい仕組みや、大分尖った考え方を持った企業さんがいるもんだと色々と勉強になることが多い内容でした。学んだ事を活かして仕事の精度を高めていけるよう頑張ります。

クロス清掃

徳島店ですが出来てから大分年数が経ってきて階段のクロスも汚れてきていました。そこでクロス業者さんに清掃方法を聞いてみると自前でもっていた洗剤が使えるということが判明し早速試してみました。傷跡になっている箇所は難しかったですが、表面上の汚れは結構キレイな白さを取り戻しました。まだまだ拭き足りない箇所がありますので、少しずつ働けている職場環境を愛着を持ちつつ磨いていきます。

読書レポート_佐々木/No.32

『究極の思考実験』北村良子著

思考実験とは正解不正解ない問題を自分で考え、自分の答えを導き出す為に行うものである。これにより自分の考えを確立したり、思考をまとめる力を育てることができるとある。本書ではある状況下での二択を選択を問われる。例えば英雄が乗っていた船を記念として飾っている。木で作られている為腐食が進み年々補修を繰り返し全ての部材が新しくなり同じ場所に飾っている。しかし古く朽ちた部材も保存されていて時間をかけて当時の部材を再度船として組み上げた。ではどちらが英雄の船と言えるのか。これは見方によってはどちらも正しい意見がある。歴史的な建造物も何度も改修工事を行なっているが、その場所、外観を同じにすることで同じものとして認識される。しかし土偶や掛け軸などはそのものが同じでものであることで正しいと認識される。どちらの答えを選ぶにしても間違いではないわけだ。この目的としてどちらかを選び、その理由はなにかを考えることに意味がある。現実では簡単に二択に分かれるわけでもなく、その選択も何かを失うかもしれないと重たい決断が必要になるが、それでも選ばないと前に進まないことが多い。そして反対側の意見も正しいと思いながらもやらなければいけないこともある。思考実験はそのような場合のトレーニングという役割があり、いざという時の練習になる。日頃のちょっとしたことでもなぜそう思うのかと考えていく。

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