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おめでたい雨

小、中学時代からの友人の結婚式にお呼ばれしてきました!ジューンブライドの通り、雨の中での挙式でしたが、とても良いお式だった思います。食事メニューは和食にフレンチ、中華と様々なテイストの料理が混ざったコースで「不思議だなあ」と思い友人に聞いてみると「みんながどれか1つでも好きなもの食べれるようにした」と言われ、ゲストのことを色々考えてくれたんだなあと、なんだか嬉しくなりました(^^) お祝いに行ったはずが、こちら側が喜ばせてもらった1日となりました。結婚式で幸せパワーをたくさん浴びてきたので、今日からの仕事も今まで以上に頑張れそうです♬

嬉しい心配り

1年ぶり?くらいに会う友人と食事へ。お店は私が予約したのですが、席に案内されるとテーブルにこんなものが!イタリアンを食べに行ったので恐らくイタリア語だと思います(笑)意味は分からずとも「歓迎の言葉なんだろうな~」ということは読み取ることができたので、食べる前からワクワクした気持ちになれました^^戸建プラザでも、お店の入口にウェルカムボードを置いてお客様のお名前を書かせていただいていますが、自分の名前が書かれてあるのを見るとちょっと気恥しいような嬉しさになりますね。お店としての取り組みの一つなのだと思いますが、「待ってましたよ」という気持ちが感じられる瞬間でした。また行こう~^^

便利なやつ、できました

社長も投稿していますが、私も書きます。リラスクマグネットが完成しました!カッコいい!そして可愛い!戸建プラザのこと、リラクスのことを少しでも覚えおいてもらえるきっかけになればと思っています^^ マグネットを貼る位置によっては、A4コピー用紙を4枚とめることができます!結構便利なのでは…??徳島用、高松用とありますので、お手元に届いた方はぜひ使ってみてくださいね。

読書レポート_藤井/No28

『人に頼む技術』ハイディ・グラント 著

誰かに何かを頼んだりお願いすることに、多くの人が抵抗を感じていると思います。私もその一人です。ただ世の中には上手に人に頼み事をすることもおり、本書ではそういう人たちと何が違うのか、まったどうして頼むことに抵抗を覚えるのか?という視点から解決策と具体例を紹介してくれています。人は誰かに頼み事をするときにまず、「断られたらどうしよう」という防衛本能が働くと言われています。「断られたら嫌だ」「恥ずかしい」「嫌な顔をされたら傷つく」というマイナスな思考が働き、そのマイナス思考から自分を守るために「頼みたくない」と思ってしまうのです。これらは過去に断られた経験からくる感情です。読んでいて自分にも当てはまる部分があるなあと感じました。ではなぜ断られるのか?本書での答えはひとつ、頼み方が悪い。というものです。「それだけ?」と読んでいて思いましたが、確かに私自身も生活していて誰かに頼み事をされる場面があります。その時に「嫌だな」と感じる場合もあれば、何も感じずに「いいよ」と引き受ける場面もあります。その違いはやはり頼み方だと思うのです。当たり前のように思いましたが、相手に不快な思いをさせる言葉遣いはしない。とか、すべてを頼むのではなく「この業務の○○の部分だけ助けて欲しい」という風に部分的に頼む。など。その上で、仕事というものは一人でできる範囲に限りがあることも自覚しないといけないということでした。日々業務をしながら自分でも感じることですが、絶対に自分ひとりできる仕事は限られてきます。複数人が協力し合って出来上がるのがほとんどなので、「誰かに頼むことは悪ではない」という真実を自分で認めることも大切だと学びました。頼み方やタイミングを計ることは当然ですが、不必要に恐縮する必要もないのだと、フラットな考えをもって今後の業務に生かしていきます。

勝負

お休みに麻雀をしました。役はあまり覚えていないのですが、取り敢えず揃えることはできるので参戦。以前社内の委員会活動の一環でも取り入れていた麻雀ですが、やっぱり中々に頭を使って難しかったです…。長考すると狙いがバレてしまうので、瞬間の判断が求められてものすごく疲れました(笑)頭の運動になるなあ、、という実感はすごかったので、また折を見てやっていきたいなと思った出来事でした^^

嬉しいポイント

写真は、高松市で販売中の新築建売『リラクス国分寺Ⅰ』のスカイバルコニーです。こちらのスカイバルコニーはなんと照明付き!忙しい時は、夜に洗濯物を干すこともありすよね。そんな時でも照明があれば安心!私も実物をみて「いいなあ〜」と思ってしまいました。リラクス国分寺Ⅰは先日完成したばかり!まだまだ見学受付中です♩

暑い日のお供に

この頃は日中かなり暖かいですね。暑いくらいの日もあり、季節の移ろいを感じます。そんな中私は初めて「水出しアイスコーヒー」というものを買ってみました!おそらく徳島店の福利厚生にあるコーヒーを1番飲んでいるのは私なので、ちょっとこの夏は自分で作って持って行ってみようかなと思います!

普段しないこと

10連休も何だかあっという間でしたね。後半はお天気も良く過ごしやすい連休でした。そんな快晴の中、私は毎年恒例のゴルフへ行ってきました!大型連休のときに行くだけなのでスコアはちっとも良くなりませんが、青空の下でティーショットを打つ瞬間はとても楽しいです^^ 今年はもう少し練習する時間を取りたいなあと思いつつ、、。他にも連休中は友達と会ったり親戚で集まったりと、普段と違い賑やかに過ごすことができました。休み明けからしっかり業務が出来るように、少しずつ頭を切り替えていきます!

読書レポート_藤井/No27

「手紙屋」〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜  喜多川 泰  著

就職活動に悩む青年と「手紙屋」を生業とする人物との「文通」を通して語られる、働くことの意味を分かりやすく物語調にまとめてある本書。今となれば当たり前だなあと感じることも、改めて文字にして読んでみると忘れていることも多くありました。特に印象に残っていることは、「人生で欲しいものを手に入れる方法は物々交換しかない」ということです。相手の持っているものの中で自分が欲しいものと、自分が持っているものの中で相手の望むものが、お互いが丁度いいと思う量であるときに物々交換が成り立つ。会社と社員でも、「労働力」と「給与」として同じことが言えます。しかし労働力とはただ「働いた時間」だけではないというのが本書で書かれていることでした。自分が発する「言葉」や「笑顔」など、自分が価値だと思っていないことも望まれる要因の一部である。そして同時に、会社が与えてくれるものも「お金」だけではないのです。「お金」以外にも自分に与えられるものは多いのですが、いつのまにか「給与はもらえて当然」という考えになりがちで、他に得られる価値が見えなくなっているとあり、とても考えさせられました。プラザセレクトでは「給与はもらえて当たり前じゃない」という話をしてもらう機会がよくありますが、それでも忘れてしまっている自分に気付くことができました。毎日仕事をする中で様々な「当たり前」を実感していますが、それらは当たり前ではないのだということをもう一度心に刻んで、これから新しく入社してくる人にも伝えていきます。

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