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COOKING~スパイスキーマカレー

少し前からスパイスでうまいカレーを作るというミッションを楽しんでいます。今回はキーマカレー!!ネットで調べて作ってみましたがイメージ通りの味にならなかったので連日作るという暴挙に出た作品です。1作目の経験を活かして2作目はさらなる改善を加え美味しく出来あがりました。かなり美味い!!今回のスパイスはクミン、コリアンダー、ターメリック、チリパウダー、ブラックペッパー、そこに塩を加えた調合。材料は玉ねぎ、トマト、人参、にんにく、生姜と挽肉!よく見るととても健康的な材料ですね。なんかだんだんこのスパイスの調合が楽しくなってきた今日この頃。。トマトを少し残しておいて彩に加えキーマカレーの完成です。

志満秀えびせんべいに戸建プラザロゴ!

最近このDAYSにプラザセレクトグループが運営する住宅ショップ「戸建プラザ」のロゴ入り商品をたくさん紹介しています!キットカットやビスコ、徳島銘菓の金長まんじゅう。食べもの以外ではマグネットシートもあります。そして今度は香川県の有名な志満秀えびせんべいに戸建プラザロゴが登場!!(全て売物ではありませんのでご注意を)なんかいろいろできて楽しくなってきました!!お越しいただいたお客様に差し上げて楽しい気分でにこっとしてもらおう。

リラクスマグネット登場!

よくお家の冷蔵庫にピタっと貼られてるやつを作りました!今回はかなりシュッとしたデザインのリラクスマグネットです。お家の冷蔵庫にでも貼り付けておいてもらえればインテリアとしてもかっこいいし、リラクスや戸建プラザのことも覚えておいていただける。本日からお客様にお配りしているので手に入れた方は身近なところに貼っちゃってください!そして戸建プラザとリラクスを以後お見知りおきを!私は会社のキャビネットに貼ってます。。

読書レポート_三谷/No28

『最高の体調』 鈴木祐 著

社長業をしている中で常に高いパフォーマンスを出すためにも健康や体調について理論的に学ぼうという意識が最近強くなってきている中で本書と出会ったので読んでみた。人間の体がどういうメカニズムで好不調の波をたどっているのかを知っていることは自分の体調管理に大きいプラス要素となる。答えとしては現代人は「炎症」と「不安」で不調を招くらしい。そもそも狩猟民族だった動物の人間に備わっているものが現代ではミスマッチをおこしていてそれが不調の原因になるようだ。要するに人間の動物としてのDNA、遺伝子と現代社会がうまく合っていないのだ。経済、技術の発展が急速過ぎ、便利さを手に入れた人間はその代償として古代の人間にはなかった不調を副作用として手にしたのだろう。古代と現代のミスマッチを3つのパターンでとらえているので記しておく。

①多すぎる  ⇒ カロリー 
そもそも古代人類はカロリーが足りない環境に適応するために進化してきたので、我々の脳と体は高カロリーを処理するような設計ではないらしい。よって余ったエネルギーが皮下脂肪や内臓脂肪として蓄えられる。内臓脂肪は人体の異物。それらが体内で炎症をおこし体調不良を呼び起こすだけでなく病気を誘発するのだそうだ。

②少なすぎる ⇒ 睡眠
日本人の睡眠時間は1960年の調査から比較しても現在は1時間ほど短くなっているのは驚きだ。狩猟民族として動いていた古代人類には「不眠」「寝不足」という言葉自体がなかったらしい。調査では現代人の睡眠時間は7~9時間がベターのようでこれ以上多くても少なくても体内の炎症が進むというデータがあるようだ。 

③新しすぎる ⇒ トランス脂肪酸と孤独
トランス脂肪酸とは人口の油。パンや揚げ物に使われていることが多く、そう摂取カロリーの1%をトランス脂肪酸に入れ替えただけで悪玉コレステロールの数値が激増するらしい。トランス脂肪酸は肝臓の働きを乱すようで、ハーバード大学の研究では摂取量が多い人ほど炎症レベルが高いらしい。
そして孤独。孤独感の強い人は早期死亡率が26%高まり、社会から孤独が長引けば32%までアップする。古代から人類はグループで動いてきた動物。私たちの脳は人間関係が希薄な環境に対応するシステムが備わっていないらしい。コミュニティが小さくなり、消えつつある現代で「孤独」は生存を脅かすものと認識されてきている。

要するに炎症反応とは、体が何らかのダメージを受けた時に発生する人体に備わった防御システム。人体を守るためのはずのシステムが、常に過剰反応し暴走しすぎて体調を崩すらしい。例えばトランス脂肪酸でパニックになった肝臓、孤独を感じ落ち着きを無くした脳。それらに対抗しようと免疫システムが過剰に働くことで全身に炎症反応が起きてしまう。その激しい炎症作用が常に繰り広げられるせいで血管や細胞などの周辺組織にまでダメージを与え全身の機能低下に繋がる。

これらのメカニズムを知っているだけでも健康への配慮が変わる。食べ物の選択や、睡眠の仕方、心の持ち方や人との接し方。そんなことがなんとなくダルイという感覚と繋がっていたのかということもあると思う。しかし全ては繋がっている。自分の生活を見直す良い機会となった。

戸建プラザオリジナルお菓子

戸建プラザのオリジナルお菓子を作りました!みなさんよく知ってるキットカットとビスコ。それと徳島銘菓の金長まんじゅうに戸建プラザの焼印。中身は市販の物と同じです。。お客様との打ち合わせ中にお飲み物とお菓子をお出ししているのですが、そこで少しでも「おっ!」と思ってもらって「にこっ」としてもらえたらと願いを込めて作ってみました。これからお打ち合わせにお越しになった方にお出ししていきます!

アジサイオブジェ

暑い日が多くなってきましたね。同時に湿度が上がってきています。もうすぐ梅雨ですね。沖縄は梅雨入りしたとか。。戸建プラザ徳島店前にあるオブジェもこの時期にちなんで「アジサイ」が咲いています。夜はライトアップもされてるので前を通る方は是非見てください!

COOKING~スパイスカレー/リベンジ編~

5月7日のDAYSでスパイスカレーに初挑戦を公表!しかしながら第1回目の挑戦は「カレーやなっ」という出来栄え。私の中では「市販のルーを超えるカレーをスパイスから作ったろ!」という企画だったので初挑戦は残念な結果でした。そこで早速もう一度挑戦!負けず嫌いとすぐにやらないと気がすまないせっかちな性格が発動!!
今回は調理中から手ごたえを感じていました!ちょっと水分が少なくなってしまったけどできたカレーを口に入れた瞬間「うまい!」と自画自賛。1回目に比べたら月とすっぽん。でもまだまだ改善点がたくさん。それに今うまいと思ったこのカレーもいつしかそうでもなかったと気付く時が来るんだろうなぁ。時間がある時にはスパイスの配合をいろいろ試して俺流レシピを作っていこう。まだよくわからないがどうやら塩がうまさの成否をわけるらしい。。

スパイスカレー作りに挑戦!

ゴールデンウィークはごぞごぞしてたらいつの間にやら時が過ぎた感じでした。そしてそのごぞごぞのうちの1つの企画として「市販のルーを越えるカレーをスパイスから作ったろ!」に挑戦しました。しかも突然の思いつき。結論から言うと「うまいっ!」というカレーは完成せず、ただ「うん、カレーやな」という出来栄え。手間暇かけたのにこれなら市販のルーの方が明らかにおいしい。市販ルーとの初対戦は(当たり前だけど)完敗。。スパイスからカレーを作ること自体が未知の領域だったので最初にレシピをチェックしたのに、めんどくさいのが嫌いな性格によってだんだん配合が直感になっていったのが敗因だな。でもこれはいろんなスパイスを配合してオリジナルのうまいカレーへと挑戦していく今後の楽しみになる気がする。。たまにいろいろやってみよっ!

読書レポート_三谷/No27

『ものがたりのあるものづくり』 山田敏夫 著

著者はアパレル業界において既成概念を取り払い、古い常識を超えて新しいものづくりの考え方を現実にしていっている会社の創業者。本当に良い服をつくるためにはどうすればよいかという一点に集中して今までの当たり前の枠にとらわれず突き進んでいる姿には、同じ起業家である自分としてはとても共感できる。成熟した産業で後発組として起業した時に必ずと言っていいほど「今までそうだったから」「それがこの業界の常識だから」という壁にぶつかる。今まで業界で積み上げてきた全てを破壊する必要はない。多くの経験と失敗を重ねてきて今のやり方ができているはずなので、それはそれで尊重すべきだし年月という財産だと思う。しかし時代の流れと共に環境が変わり、当たり前の感覚も変わり、ツールが変わり、技術が変わる。そうなった時にそれに応じて変化していくことは大切なことだ。そしてその変化の中で正当な競争原理が働き、切磋琢磨することでまた新たな価値が生み出され、お客様にはさらに良い商品やサービスが提供できるようになる。だから変えるべきものは変え、意味も無く続いていることにはいつか決別して進化、変化をしなければならないと思っている。アパレル業界の場合は、店舗があって、セールがあって、メーカーが企画したものを工場が物を作り流通を商社が担う。その場合において良い服を作るために最も重要なのは工場だ。直に服を作っているのだから当たり前である。しかし日本人のほとんどは、自分の着ている服のメーカーは知っていてもどこの工場でどんな人が作っているかは知らない。そこをフォーカスすることがないために考えたこともないだろう。しかし一番重要なのはそこだ。そこが主役となれば流通コストも下がり、本当に良い商品が生まれる。今いる全員必要だが、どこがイニシアチブをとるかで価格、品質だけでなく働きやすさなどがガラッと変わる。そこで著者は工場に焦点を当てて洋服づくりの根本から見直し、市場に良い商品を的確な価格で提供しようとしている。常識の壁を打破することに多くの苦労をされたようだが、業界に一石を投じるためにはそれほどの熱い想いと不屈の闘志が必要なのだろう。しかし前を向いてやり続けていれば少しずつ志に賛同してくれる仲間が増え、理想が形になっていっている。経営者として仕事のやりかただけでなく「何かを為す」という存在価値を改めて考えさせられた学びが多い一冊である。本質を見て、どうすればよくなるのか、お客様が喜ぶのか、働く人が誇りを持てるのか、それらを見つけ出し実現していくことは、後発組である若手経営者の使命なのかもしれないと感じ考えさせられた。

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