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社員紹介の写真を新しくしたぜ!

プラザセレクトグループのコーポレートサイトの社員紹介写真を更新しました!このDAYS記事横に出る投稿者の写真も最新版になります。

コーポレートサイトはコチラ

http://www.plaza-select.jp/

みんないい顔してる。生き生きしている顔は元気がもらえます!楽しく生きて、たくさん経験して、どんどんカッコよくなろう!!

冬の遠足2019~やってきたぜ渦の道~

しいたけ収穫も終え、海鮮料理を食し、本日最後の渡航先。鳴門の渦の道です!ツアーコンダクター三村の絶妙な時間配分で渦が発生する予測時間に到着。流石!!しかしこれは自然現象なので行ってみないとわかりません。「渦見えるかなぁ」とワイワイしながら道行く人にお願いしてまずは記念撮影!まだまだ体力が残っているようでみんな楽しそうです。いざ渦の道へ!!

冬の遠足2019~いざ、実食~

しいたけ狩りを終えていざ実食!しいたけ栽培所の方がホットプレートで焼いてくれました。シンプルに塩でいただいたり、チーズ乗せで食べたり。栽培所特製のしいたけ塩というのも食べさせてもらいましたよ。しいたけうまっ!今まで食べたしいたけで一番おいしかったです!!結構量があるなぁと最初はみんな言っていたのに最後には完食です。しいたけの軸も食感が楽しめてかなりおいしいことを知りました。

読書レポート_三谷/No34

『サードウェイ』 山口絵理子 著

著者は㈱マザーハウスの代表で、途上国で作ったバッグやジュエリーを日本国内外で販売している。「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という言葉を掲げ挑戦している方。そして今回の本の主題であるサードウェイだが、2つの相反するものをかけ合わせて新しい道を創造するという定義である。男と女、左と右、都市と農村、途上国と先進国、組織と個人、家庭と仕事、大量生産と手仕事、社会性とビジネス、理想と現実など世の中には2つの軸が存在してそのはざまで悩んだりうまくいかなったりする。どうしても対立ポジションになってしまうからだ。私も経営をしていて多くの二項対立と出くわして判断をくだす場面がある。時には折衷案のような中庸のところで着地ということもあり得る。著者はこの妥協案のようになってしまう足して2で割るような答えではなく、AとBのいい所を組み合わせて新しいものを作ることを目指しているとのこと。時にAに寄り、Bに寄りしながら螺旋階段を上るように上昇させるイメージ。完全に対立し隔たりがある二つだからこそプラスが生み出せるという発想を持って、両者のいいところを組み合わせて新しいものを作るという発想はとても参考になる。何かを生み出すためには、何かと何かを組み合わせるという発想を持つことが大事と当社でも言っているが、相反する二つだからこそ生まれるものがあるのかもしれない。常に判断に迫られる立場の自分とすれば考え方の幅が広がった。

焼肉大会!

以前贈答品でいただいたお肉を冷凍で保存してました。「この肉食おうぜー」という大号令のもと食糧庫から肉を取り出してみんなで焼いて食べました!炊飯器を持ってきて米を炊き、ホットプレート持ってきて肉を焼く。しかもいつも業務している社内のデスクの上で。。ワイワイ言いながら焼肉ができて楽しかったです。みんな高級肉を前に嬉しそう。たまにはいいね。あれから2日経つけど社内にはほのかに肉の匂いが漂っている。。。

クリスマスツリー夜バージョン!

戸建プラザ徳島店前に登場したクリスマスツリー。DAYSにあげようとお昼に写真を撮ってストックしていたら先に藤井さんにアップされていたというハプニング。社内競合やな。ということで夜バージョンを撮りなおして来ました!夜はかなりキラキラしてて綺麗です。近くを通った方、車で前を通る方、小さいツリーですが「あーそんな季節だなぁ」と思ってにこっとしてください。だんだん空気が冷たくなってイルミネーションが似合う季節になってきましたね。

戸建プラザ徳島店入り口のリラクス君

今日お客様が入る扉を開けて会社に入るとリラクス君がいました!先日までいなかったのに。きっと高松店でリラクス君の写真を入り口に貼ってたからそれを見た徳島店のスタッフが真似たんだろう。。と推察!!社内でベンチマークしあうことは良いことです。みんなで刺激しあってブラッシュアップしていける社風は素晴らしい。

心づかいがありがたい

私の前の記事でも書きましたが先週セミナーのために東京に出張でした。久しぶりのセミナー講師だったのですが私の伝えられることは伝えて参りました!そして夜主催者の船井総研さんと食事に行った時にサプライズが!!!メッセージと共においしそうなデザートが登場。このような心遣いがとても嬉しいですね。またもや私の方が「にこっ」とさせていただいた出来事でした。ありがとうございます!

読書レポート_三谷/No33

『楽しく儲かる社風経営』 山地章夫 著

著者は北海道のヤマチユナイテッドの経営者。前にもこの方の本をレポートを書いたし、会社員時代は経営されている会社との付き合いがあったご縁で数回お会いして言葉を交わす機会を得たこともある。その頃からとても魅力的な人だなという印象があり、自分もあと10数年経てばこんな雰囲気の人になりたいなと思わされた雰囲気をお持ちの方だった。会社経営の仕方もユニークでとても参考になる。自分が会社を興す時には参考になるなと思っていた会社の一つだ。著者はとにかく笑顔でいる印象である。トップがその姿勢だと会社も風通しがよく笑顔が多いと思う。本書も「楽しく儲かる」とあるがまさにその通り。やはり人間は楽しさを求めるのだろう。本書にはこの成長企業の経営方法がいろいろ書いているが今回着目したのはこの楽しさだ。本書の中にも「自分が楽しくなりたければ相手を楽しくする」とある。逆を言えば自分が楽しくないと相手も楽しくないということ。特に営業は「楽しい営業」を手に入れたければ「自分の営業でお客様が楽しくなるには」を分析しようとある。当社の「Be Smile にこっを集めよう」のスローガンにも通じる考え。目の前の人に「にこっ」としてもらおう。そうすればこちらも「にこっ」となるはず。人は矢印が自分に向き「何を得ると幸せか」というところに焦点を持っていってしまう。そうではなくて本書の言葉を借りれば「与える人が与えられる」のだ。まさにその通り。自然に笑顔で与える側の立ち位置にいられる人。そのような考えが根差し、すっとそういう行動ができる社員が集まった会社風土を目指す。

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